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積算から会計まで、
「根拠に自信が持てない数字」
バケツリレー。

検証されない見積、ズレていく予算。
その「わずかなズレ」から、利益はこぼれ落ちる。

建築
会計
IT

建築・会計・ITを知り尽くした実務者が、利益の流れを構造から再設計。
勘・転記・曖昧さを排除し、御社の“本当に正しい単価”を仕組みでつくる。

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経営の舵取り(予算)を放棄し、
流れてきた数字を書き写すだけの「記録係」になっていませんか?

01

適正な単価を知らない「なんとなく予算」の状態化

担当者の勘や業者任せの単価を、裏付けのないまま見積書へ流し込む。
見積書作成が、単価を埋めるだけの書類になっていませんか?

→ 理由を説明できない単価の連鎖が、利益を食いつぶしています。

02

利益を垂れ流す「分断された」業務フロー

積算・見積・予算・発注・経理。それぞれのシステムはあっても、それらを繋ぐ「一貫した仕組み」がない。
本来システムがやるべきデータ連携を人間が手作業で行っていませんか?

→ 繰り返すコピペや打ち直しが、ミスを呼び、利益を奪います。

03

「完工後の赤字発覚」という絶望

工事が終わってから利益を知る。それは「予算管理」ではなく、ただの「事後報告」

着工前

「黒字のはず」

完工後

「実は赤字でした」

×

→ どんぶり勘定のツケは、常に完工後に回ってきます。

04

投資が「負債」に変わる瞬間

流行に乗っただけの「使えないAI」は、現場を助けるどころか拒絶される対象に。
「上が決めたシステム」を現場が拒絶し、馴染みのある古いやり方へ先祖返り。

→ 使われないツールへの月額コストは、経営を蝕む負債です。

見積DXが進まないのは、
御社のせいではありません。

実務の「つながり」をまとめる人が、いなかっただけ。

建築の仕事の本質

建築の仕事は、単純ではありません。
見積書の裏には、

図面を読み解く「判断」
積算の精度への「責任」
原価を決める「覚悟」

があります。

協力会社との価格交渉、実行予算の組み立て、発注のリスク判断、決算につながる利益計画まで。
それは単なる数字ではなく、
「会社全体の意思決定の連鎖」そのものです。

その文脈を理解しないまま進めたDXが、
失敗するのは当然のこと。

DXの前に、やるべきことがある。

システムを増やすことが、DXではありません。
本当に必要なのは、文脈を理解して、業務の「詰まり」や「ブラックボックス化」を解消することです。

STEP 01

利益構造を整える

いきなりITを導入するのではなく、業務を理解し「整理」する。

  • 積算・見積ルールの明確化
  • 標準原価の再設計(実績根拠へ)
  • 実行予算との整合性確保
STEP 02

最小限のITで「つなぐ」

第一に仕組みで解決。第二にITで効率化。足りない部分だけを補う。

  • 既存データと基幹システムの自動連携
  • AIによる多様な見積書の一括自動取込
  • 二重入力・データ抜けを完全排除
STEP 03

利益が循環する体質へ

導入して終わりではない。PDCAサイクルで常に改善。

  • 完工実績のリアルタイム反映
  • 標準単価の定期的な自動見直し
  • 市場変動に左右されない強い経営

図面を読み、コードを書く。

積算・見積の精度を高める仕組みを整え、一気通貫で実装する。
それが、私たちの「見積DX」です。

私たちの強みは、建築の理屈を理解した開発者であること。図面から数量を拾い、適正な単価を入れ、利益を確定させる。その「実務」の重みを知る私たちだからこそ、形だけのIT化ではなく、「利益が生まれる仕組み」そのものを構築できます。

プロフェッショナルチーム

建築士 × 建築積算士 × 会計 × IT
建築士 建築積算士 システムデザイナー
  • 建築と積算のプロ: 建築士・建築積算士資格を保有。現場の理屈と「数量を拾う」重みを熟知。
  • 数字の出口を設計: 簿記・経理知識に基づき、現場の動きが最終的にどう利益へ転換されるべきかを逆算し、経営視点から業務を設計。
  • 自ら実装: 積算補助ツールやAIプログラムを自ら開発。現場に負担をかけない「動き続ける仕組み」を具現化。
(※このWebサイトも私が製作しています)
30年以上の知見 × 業務最適化 × モノづくり
システム構築30年 IoT開発 AI開発
  • システム開発のプロ: 「積算ソフト」「実行予算・原価管理システム」をはじめ、会社の基盤となる基幹システムの構築まで数多く開発。
  • ハード・ソフト両面に精通: ソフトウェア開発に留まらず、IoT機器設計などハードウェアにも精通。机上論ではなく現場で機能する仕組みを構築。
  • AIを構造に組み込む設計力: 現場負担を減らし、誰でも高精度で使える「動くAI」を実装。

Q&A 本音に答える「7つのこと」

現場の抵抗から運用不安まで、私たちが共に解決します。

職人は減り、若手は入らず、積算・見積や事務に精通したベテランもいつまで現場を支えられるか分かりません。 今、御社に必要なことは、高価なシステムを導入することではなく、「人が減っても利益が生まれる仕組み」を確立することです。 システムは「入れるだけ」では何も解決しません。
実務の中身を深く理解し、それを仕組みに落とし込むことで、初めてシステムは御社の「武器」になります。

現場が抵抗するのは当然です。これまでのDXの多くは現場の負担が増えるものだったからです。私たちの設計原則は逆です。 「手間を増やさない」「アナログ作業を自動化」「改善余地の提示」。 そして必ず、現場の作業時間が確実に減る状態を先に作ります。

現場に残るアナログ作業の多くは、システムの性能不足ではなく、実務との「つなぎ目」が合っていないだけです。 システムを買い替える必要もありません。 既存システムの標準機能を正しく使い分けたり、安価な外部ツールでデータを繋いだりするだけで、運用のみで解決できるケースは多々あります。

はい。私たちは「現場の勘」を否定しません。建築士・積算士として、実務レベルで「現場の勘」を言語化できるところまで深く落とし込みます。 ベテランの経験値を、誰もが同じ精度で再現できる環境を作ること。 属人性を排除するだけでなく、個人の優れた知恵を組織の力へと変換します。 それが「仕組み化」の本質です。

その通りです。だからこそIT導入の前に「利益構造の整理」を最初に行います。 データのルール(積算・見積、標準原価の標準化)が整っていない状態でITを入れても、良い結果は生まれません。 まず建築・ITのプロとして、「精度の高いデータ」が流れる土台を整える。それが、私たちが他社と決定的に違う点です。

最大の違いは、私たちが「建築業務の実務者であり、システムを自ら構築」できることです。 分析レポートを提出して終わるコンサルではありません。リーダー自ら積算補助ツールやAIプログラムを組み上げ、実際に御社のデータが一本に繋がって動く状態まで、手を動かして完遂させます。

特定ベンダーに依存しない自律できる仕組みを作ります。属人的なブラックボックス化を排除し、 最終的に御社が自走できるまで伴走します。

まずは「積算から原価管理までの
業務の流れを整理する」ところから始めませんか。

「どこから手を付ければいいのか分からない」 それが本音だと思います。
まずは御社の 積算 → 見積 → 実行予算 → 発注 → 原価管理 の流れを整理し、実務性のある相関図を作成します。

積算
見積
実行予算
発注
原価管理

■ お悩み相談(60分)で得られること

ジャンル不問

悩みや相談、まだ言葉にならない漠然とした不安でも、ありのままをお聞かせください。
建築・会計・システムそれ以外でも何でも構いません。
悩みがあれば、可能な限り解決案を提示します。

  • システムを導入したが、結局Excelでコピペしている
  • AIシステムを導入したが、現場が使ってくれない
  • AIの有効的な使い方が分からない
  • 使い慣れたシステムを活かしたい
  • 見積と発注の数字が乖離し、正確な利益が見えない
  • BIMから積算・見積までを自動化したい ...など
改善の優先順位を提示

既存資産を活かし「どこから手を付けるべきか」を現実的に明確化します。
比較的すぐに解決するもの。開発費用0円で運用だけで解決できるものを優先的に改善していきます。

コスパ実装設計

開発が必要な場合は、必ずコスパのいいものを提案します。
開発ベンダーやコンサルタントは開発ありきの提案をしますが、
私たちは既存システムをカスタマイズしなくても、安価で対応できるシステム開発を提案します。

どんな小さなお悩みでも構いません。
御社の培った「現場の知恵」を、共に未来に繋ぐ仕組みに変えていきましょう。

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