以前より明らかに高くなった単価
「物価高だから」で納得していませんか?
建築費が高騰し、不透明さが増す現代。
業者からの「今の情勢ではこれくらいかかります」の一言を、 そのまま受け入れるしかないと諦めていませんか?
どこまでが正当な値上げで、どこからが過剰な上乗せなのか。
現役の調達のプロが、高騰のリアルな裏側まで厳しく査定します。
地域ごとの適正単価を熟知した「見積書をつくるプロ」の視点から、根拠に基づいた査定結果を提示します。
見積項目の過不足を精査し、後から起きるトラブルを未然に防ぎます。
「物価高だから」で納得していませんか?
建築費が高騰し、不透明さが増す現代。
業者からの「今の情勢ではこれくらいかかります」の一言を、 そのまま受け入れるしかないと諦めていませんか?
どこまでが正当な値上げで、どこからが過剰な上乗せなのか。
現役の調達のプロが、高騰のリアルな裏側まで厳しく査定します。
「これが今の相場です」と言われると、もうそれ以上言い返せない。
専門知識や具体的なデータの手持ちがない発注側は、
どうしても業者側の「言い値」に頼らざるを得ないのが現状です。
主導権を完全に握られ、対等なコスト交渉のテーブルにすら立てていない。
地域単価に精通した 見積のプロが、「相場」の言葉に負けない、「査定データ」を提供します。
見積書の内訳に並ぶ、実態の見えない「諸経費」や「一式」の山。
中身を質問しても明瞭な回答はもらえず、はぐらかされた経験はありませんか?
工事が始まった後で「含まれていません」と、さらなる追加費用を請求されるトラブルの温床にもなりかねません。
ブラックボックス化された見積書であっても、積算品質管理のプロが、必要な項目を洗い出し、 「諸経費」「一式」の妥当性を徹底検証します。
「もっと安くならないの?」「この費用の根拠はどこ?」
施主や上層部から突っ込まれ、その対応に胃が痛む思いをしていませんか?
専門的な裏付けがないため、結果として「業者を信頼するしかありません」という曖昧な報告書になってしまうことも。
プロの視点から、単なる見積書の減額査定だけではなく、品質を担保しつつ予算内に収めるための具体的なVE提案まで対応できます。
Why Us
他社の見積査定サービスの多くは、過去の統計データや指値交渉のノウハウをもとに分析を行う「査定専門業者」です。
しかし、私たちの強みは、見積書を「つくる側の視点」にあります。
実際に、現役で見積書を作成している実務者が直接チェックを行うため、過去データには決して表れない「現場のリアルな肌感覚」で、数字の不自然さを鮮やかに見抜きます。
「見積書をつくる側の実務者」が、見積書を読む
度重なる価格高騰により、見積書の単価が「今の情勢に合っているのか」を正確に見極めることは、容易なことではありません。
我々には調達の実務者が在籍しており、地域ごとの最新単価や市況の変動を日々の取引を通じてリアルタイムに捉えています。
「今、その地域でその単価は妥当か」を、生きた情報として査定できるのが我々の強みです。
地域別単価をリアルタイムに捉える「高精度の単価」
多くの見積査定業者は、結果を出すために、コスト削減ばかりに目を奪われがちです。
不足項目の指摘を軽視すると、将来の大きな追加請求や、設計変更時の「言った・言わない」のトラブルを招く恐れもあります。
私たちは単に安くするだけでなく、将来のリスクとなる見積書の「過不足」まで網羅的に精査します。
将来の追加リスクを根絶する「過不足査定」
査定の結果、予算と大きな乖離がある場合でも、単なる数字の指摘にとどまりません。
予算内に収めるために、各工種の細部にわたってデザインを損なわないVE/CD項目を徹底的に抽出します。
さらに、実務による調達の知見を活かし、「実際に通る代替案」をご提案します。
調達実務者による「実際に通る代替案」を提案
Quantity Surveyors & Cost Management Professionals working for you.
DX積算エンジニアリングのスペシャリストが、チーム体制で査定を行います。
※お客様からお預かりする案件内容を事前に細かく確認した上で、その特性に最も精通したプロフェッショナルによる最適な体制を編成して対応いたします。
総合建設業にて、積算から調達まで一連のコスト業務を30年以上担当。最前線で培ったリアルな知見から、机上の空論ではない「実務レベル」での対応が可能。長年の経験に裏付けられたコスト感覚で、全国の「地域標準単価」まで精通。見積書のわずかな過不足も見逃さず、見積の妥当性を徹底検証。お客様が迷わずに判断できるよう、意思決定に必要な数字へとクリアに整理する。また、長年の調達経験を活かし、予算オーバーを解決するVE案の策定や、優先順位を踏まえた現実的な代替案のストックも豊富。単に「高い」と指摘するだけでなく、着地させるための「次の一手」を複数ご提案。
20年以上にわたり大手ゼネコン案件の積算業務を一手に担当。プロジェクトリーダーとして数多くの大型・超大型案件を牽引し、莫大な予算のコントロールを成功させてきた品質管理のスペシャリスト。数えきれないほどの図面と見積書に向き合う中で培われた独自の歩掛感覚を武器に、数値の違和感を的確に見抜き、見積項目の過不足の精査や、数量の妥当性を徹底チェックする。
相談から査定結果の提示、交渉準備までを一気通貫で支援。
発注判断に必要な根拠を、見落としなく緻密に整えます。
フォームからご連絡ください。見積書の全体はもちろん、気になる1ページのみの査定受付も可能です。
図面や内訳書、各種見積条件など、査定に必要な関係資料をご提出いただきます。 お預かりした資料の全体像を把握し、精査に向けた準備を行います。
地域別のリアルタイムな価格感や概算水準、項目の過不足を徹底的に照合します。 現役の実務者が持つリアルな肌感覚と最新の単価相場をベースに、確固たる減額の根拠となる詳細な「調査報告書」を作成します。
作成した「調査報告書」を納品し、査定結果の詳細を共有します。 業者への確認や実際の価格交渉において、どの項目をどのように切り出すべきか、具体的かつ効果的な説明ポイントまでを確実にお伝えします。
Frequently Asked Questions
Q: どんな方が査定を担当するのですか?
A: 積算・調達を30年以上経験したベテランを含む、専門チームが対応します。一人の主観ではなく、組織の知見として回答します。
Q: どれくらい金額が下がるものですか?
A: 案件の規模などによって変動しますが、最近の実績としては、設計段階でのVE提案により原価5~12%削減した実績があります。それ以外にも、企画図段階の概算による施主提案の採用率工場や、発注前の見積精査で不適正項目を抽出し、コスト調整に貢献しています。
Q: 全国の地域単価に対応していますか?
A: 膨大な実務経験から、地域ごとの単価の傾向や「今の時期の相場感」を熟知しています。市場情勢の急速な変化にも即座に対応し、コスト判定を行います。